2010年02月09日

2010年01月17日

オパフェ!

オパフェ!
STAGE D
ユニット美人、京都ロマンポップ、SMP(宮川サキ&安元美帆子)、マツキモエ×はなもとゆか×Public on the Mountain、売込隊ビーム、青年団演出部

行きたい行きたいと思いつつも咳が止まらずに先週分は断念したので、高い風邪薬を投入して乗り込んできた。
だって無料なんだもの!
動員を伸ばして、関西にはアートを楽しむ土壌があるんだってことを予算配分する人たちに見せつけてやらなきゃ!
そして無料なんだもの!!

うん、無料って素敵☆


・ユニット美人
気にはなりつつもご縁がなくてすれ違っていた。
いやー、面白い!ゲラゲラ笑わせてもらった。好きー。
30代女子をテーマにしたコント(及びダンス)をブルマ姿で繰り広げるので、一歩間違うとイロモノになりそうなところを、さすが衛星さんですねの演技力でがしっと笑い方向へ連れて行かれた。
若い娘さんよりしっとりおねーさま好きの29歳としては早く30歳になりたい気持ちが高まった。

・SMP
安元さんのうっとうしいキャラが非常に魅力的だ。宮川さんの男前なやつも好き。
短時間でもきちんと物語を描こうとするスタンスが良い。その場の一瞬の笑いよりも物語を大事にする人たちが好きだ。

・売込隊ビーム
かつろうさんと宮都さんの二人芝居。
すぱんすぱんとパズルのピースがあるべき場所にはまっていく様は見ていて気持ちいい。やっぱり横山さんの物語が好きだ。
あと、かつろうさんの無駄にでかい芝居も好き。普段の舞台では見られないもの。

・青年団演出部
タイムマシンのしょぼい使い方はヨーロッパ企画のSTMBが絶品だが、しょぼいタイムマシンという発想が面白かった。1分5秒しか移動できんて(笑)


残念ながら合わんなーという人たちもいたが、名前は知ってるとかちょっと気にはなるんだよねの中からお気に入りを探し出すには良いイベントだ。
途中出入り自由だし、つまみ食い感覚で、もっとアートへのハードルが下がればいいなと思う。
タグ:オパフェ!
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2010年01月04日

シコミンピック

ヨーロッパ企画
カウントダウン 2009→2010
『シコミンピック』
出演:石田剛太 上田誠 酒井善史 角田貴志 諏訪雅 土佐和成 中川晴樹 永野宗典 本多力 山脇唯 大歳倫弘(ソリ) 黒木正浩(黒木組) 中西武教(ジュース) 村上慎太郎(夕暮れ社弱男ユニット)

昨年はブラバに浮気したけど帰ってきたよのアトコンだ。
確かに、ゆるいコントながらもびしっとしたよそいき構成の昨年と違って、うん、まぁ、ここならある程度の無茶をしても怒られないよねというホーム感があった。

桟敷席はなくすべて椅子席だった。
おかげでトイレや飲食コーナーへ行く際に靴袋を持っておたおたしなくてもよくなり、なにより床の底冷えから解放されてよかった。完全防寒体制で挑んだのに屋内はさほどの冷え込みではなかったもの。
とはいえ前売り券は2時間半で完売してしまったそうなので、席数の減る椅子席の良し悪しは制作さんにゆだねることにしよう。
だけどおかげで大入袋いただけたしなー。痛し痒し。

屋台番長のおかげで温かい食べ物をいただく。ありがたや。
おでん(念力で食べた)は出汁がしゅんでいて美味かった。
あと、ついに念願の酒井仕込みの唐揚げを食べた!東京カルチャーカルチャーで食べたことはあったが柚子胡椒が行方不明でややしょんぼりだったので、がつんと効いたものが食べれて満足だ。


 
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2009年10月23日

古代ローマ帝国の遺産

『古代ローマ帝国の遺産−栄光の都ローマと悲劇の都ボンペイ−』

上野の国立西洋美術館にて。

想像していたより展示物は大理石の像が多かった。ローマ系の像はそんなにも好きじゃないので、正直言ってちょっと飽きてしまった。
あと、展示方法が単調だったせいもあるかも。
先日、横浜で見た海のエジプト展みたいに発掘の様子も描いてくれたら興味がそそられるんだけどな。

うーん、微妙だったなーと思いながら最後の展示室へ入る。
前言ってなんですかの勢いで前言を撤回してモザイクタイルに見入る。
うわー、大好きだ。これ。

一気にテンションが上がったのは、以前テレビでボンペイ発掘のドキュメンタリー(世界不思議発見の可能性も高い)を見ていた影響も否めないが、当時の様子を想像させるものに弱いからだ。
日常生活でも非日常の例祭でも、その場にいた人の体温が感じられるものはワクワクする。
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我が目を疑え。だまし絵

『我が目を疑え。
 だまし絵−アルチンボルドからマルグリッド、ダリ、エッシャーへ』

だまし絵.jpg


混雑必死。
休日の開館20分前の行列は30人程度だったのでスムーズに入場できた。
12時ごろは30分待ちになっていたのでそれなりの覚悟で行ってください。
それなりの覚悟を持ってでも行くべき。超楽しい。なんせ2時間過ごしてしまったもの。


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2009年10月09日

イカロスの城

チョップリン
『イカロスの城』
作・出演:チョップリン
演出・構成:上田誠

芸人さんの芝居は何度も見ているのに、よくよく考えればお笑いの舞台を観に行くのは初めてだった。
勝手に、芸人さんはがつんがつん前に出てくるものだと思っていたので、シュールな雰囲気に最初はおいていかれそうになった。ツボにハマってからはげらげらと笑わせていただいた。
楽しかったー。


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2009年09月27日

スプーンが曲がる前に

京都シネマVSヨーロッパ企画vol.2
『スプーンが曲がる前に』


ヨーロッパ企画の舞台が原作の映画「曲がれ!スプーン」を盛り上げようぜ企画へ行ってきた。
配給会社の関係でココでは上映されないんですの京都シネマへ(笑)
太っ腹すぎるよ!素敵企画をありがとうございます!!

映画公式HP→コチラ
舞台版もやります→コチラ


来場者全員(数が足りなかった回もあった模様)にオリジナル缶バッチとステッカーがプレゼントされたり、抽選のおじさん(中川プロデューサー)によるオリジナルグッズ(トートバッグや風呂敷など主に包む系)の抽選大会があったりと大盤振る舞いのイベントだった。
さらに、映画の前売り券を買うと、応援団キットとしてペーパーバッグ+ポスター+フライヤー10枚(柄は一緒。紙質も一緒)もいただけた。
ストイック応援団キットにしたがって、友達にフライヤーを押しつけて…差し上げておりますよ。

大盤振る舞い.jpg



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2009年07月25日

とくお組カフェ

下書きのまま1か月近く放置したことには触れず、しれっとアップするよ。

大好きな人達ではあるものの、太鼓持ちブログでなければファンブログですらないので厳しいことも書くさ。
愛ゆえさ。向上心のやつさ。
イベントには優しいけど食べ物が絡むとバッサリいくぜ。
7月5日の出来事だ。


「とくお組カフェ」
店員:篠崎友 北川仁 堀田尋史 永塚俊太郎 鈴木規史 柴田洋佑 高良真秀 徳尾浩司 とくお組スタッフ

普段は演劇(及びITを駆使したネットTV、ラジオ、映像作製などなど)にいそしんでいる劇団、とくお組が、一日限定でカフェを営業した。
普通のカフェをレンタルした会場なので、パイプ椅子+紙コップなんてめにはあいません。ソファー席多めでのんびりまったり雰囲気だ。

とくお組ブログに詳細が載ってます。
メニューなど、当日の様子を知りたい方はコチラをご覧ください。
つまり、続きを読むをクリックしたところでそこらへんの親切情報は一切ないです(きっぱり)


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タグ:とくお組
posted by アキラ at 19:07| Comment(0) | 観る(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月21日

黒木組ディナーショー 〜セバスチャン独奏〜

黒木組ディナーショー 〜セバスチャン独奏〜
出演:黒木正浩(ヨーロッパ企画)、コハ・ラ・スマート、
   篠崎友・堀田尋史(とくお組)、キャプテンマッドマン、
   大見康裕、伊藤紘介、荒川ヒロキ(モッカモッカ)
スペシャルゲスト:辻修(モッカモッカ)

関西の黒木祭はほぼ皆勤賞です、ワタクシ。(フェリー祭は不参加)
今までの中で一番好きだ。面白かったー。

これまでの祭は、映像がメインでちょこっとおまけ寸劇+合間の黒木さんの摩訶不思議トークの構成が多かった。
もちろんそれが王道で新作映画は心の底からお待ちしとります(零を!)が、たまにはこんな黒木さんを大好きな人ばっかり集まって、ただひたすらに黒木さんを持ち上げる会も良いもんだ。


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タグ:黒木組
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2008年12月29日

POP-UP絵本ミュージアム

POP-UP絵本.jpg

ロバートサブダ&マシュー・ラインハート
POP-UP絵本ミュージアム


2009年1月4日まで
神戸そごう本館9階催物会場

以前、新聞記事を見かけて気になっていた飛び出す絵本展が神戸に来てるよってことで行ってきた。クリスマスイブの仕事帰りに。えぇ、ガラ隙でしたとも(笑)

子供が喜ぶ仕掛け絵本というより、大人がおおぅと驚嘆するなにがどうなってそうなるんですかのすごいやつ。
トランプの兵隊が見開きページいっぱいに宙を舞う不思議の国のアリスは必見です。ご近所の方はぜひどうぞ。
posted by アキラ at 15:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 観る(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月28日

あずま巡りR

R&B3.jpg

横浜トリエンナーレで訪れた赤レンガ倉庫前で、R&B展やってました。
リズム&ブルースではなく、ロールスロイス&ベントレーのオーナークラブのやつ。

車なんて走ればいいじゃないかと一切興味を示さない同行者を放置して、マシンへと駆け寄ります。嫁と子を置き去りにするお父さんの如く。
うん、そんな光景をよく見た(笑)

R&B4.jpg

R&B5.jpg R&B6.jpg

正面は勿論、パーツの一つ一つがかっこいい…(うっとり)

R&B1.jpg

キャーですよ、キャー☆

R&B2.jpg

あぁ、現役で走ることの素晴らしさかな。
愛のこもったメンテナンスだ(陶酔)
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2008年11月27日

あずま巡りP

横トリ1.jpg

初横浜です。
ほほぅ、これが赤レンガ倉庫なわけですね。
目的はコレ。

横トリ2.jpg

現代美術のフェス、横浜トリエンナーレ
HPによると、総合ディレクターの掲げるテーマに基づき、世界25カ国・地域より72名の作家を選定し、多様な作品 (映像、インスタレーション、写真、絵画、彫刻等) を展示する、街を取り込んだ大規模な「現代アートの祭典」だそうです。

現代美術はようわからん謎の物が多く、芸術って別世界やなぁと思って倦厭しがちです。だけど、たまにすごく好きなものがあるのです。

横トリ3.jpg

横トリ4.jpg

実演パフォーマンスもあり。
シャボン玉製造機!!

横トリ10.jpg

横トリ11.jpg

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2008年11月26日

あずま巡りO

国立科学博物館1.jpg

国立科学博物館。
上野の博物館、美術館ゾーンにあります。常設展は一般:600円。
もーのすごく楽しかった!!
社会見学で来ていた小学生と同じテンションで、かぶりつきで眺めてきた。せんせー、写真撮ってー。とねだるガキンチョを横目に、カメラのシャッターをきりまくってきた。

大人なので駆け寄りませんよ。早足にはなるけど。
これを見て心拍数が上がる人とは友達になれると思う。

国立科学博物館13.jpg

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2008年11月08日

あいつのタイムマシン

TV(WOWOW)
ミッドナイト☆ドラマ 藤子・F・不二雄のパラレルスペース 
『あいつのタイムマシン』
監督:三木孝浩
脚本:大歳倫弘 上田誠
出演:田畑智子 ミムラ 永野宗典 他

理系研究室に籍を置いていた過去があるので。
一番気になったこと。理論系の人は白衣を着ません←そこかよ。
あぁ、でもちゃちい実験器具はあったから、実験もやってるのかな。となると、チョーク粉は実験の敵だから普通はホワイトボードだぞ。
反面、机上のトイレットペーパーはめっちゃリアル(笑)ティッシュのかわりにトイレットペーパーorキムワイプは基本です。ちなみにキムタオル=メモ帳だ。

ええっと、感想。
過去と現在がころころ切り替わる視点の変化が楽しい。現在の中でもちょっと前に戻ったり、今で過去を想像させたり。
一回目は時間の渦の中で翻弄されたので、二回目は俯瞰の高みから全体をざっくり観察した。二回目の方がよりダークを感じた。それをダークだと感じさせないポップさに、大先生の魔力を体感したんだと怖くなる。

「堂々めぐりの輪の中に入る」
いや、もう、すごい言葉だ。
タイムパラドックスいじりとか超ひも理論なんて超越したところに、信じる科学がある。

ヨーロッパ企画的楽しみ。
永野さんがきゃっきゃとうざ可愛い。さすが、扱い方というか見せ方をよくご存知です(笑)

メイキングとかいろいろ見れます→コチラ
本編を先に見たくて、クリックしそうな右手を必死に止めてる。続きを読む
posted by アキラ at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 観る(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月04日

東京巡りA

週末だからお店は閉まってるかもしれないけれど、憧れの神保町に行ってみようかなーと調べていたところ、イベントガイドで発見しました。
第49回神田古本まつり。
それはもう、行っとかんとあかんやろ!!

神田古本まつり1.jpg

古本屋さんの青空掘り出し市。
周りにいるのはみんな本好きなんだと思うだけでテンション上がります。うへへ。

神田古本まつり2.jpg

一本奥の通りを歩行者天国にして行われている、第18回神保町ブックフェスティバル。
大小様々な出版社が、小さな汚れのある本などを格安価格(半額とか、一冊300円とかも)でワゴン売り。

神田古本まつり3.jpg

わかる人だけ笑ってください。
いいんだ、オタクモード全開の笑顔で、写真撮ってもいいですかって聞いてきたし(笑)

神田古本まつり4.jpg

戦利品。
海外転勤が決まった友達の子供への選別に、英語と日本語の両方のってるバイリンガル絵本。CDまで付いて驚きの70%オフ、300円!
小学館ブースを覗いてたら無料で貰ってしまったドラえもんグッズ+宣伝ティッシュ。
まだ1歳にもなってないお子様ですが、ママンがドラ好きだからいいや、と(笑)

神田古本まつり5.jpg

自分用。1冊200円とお買い得。
先日、手持ちのニコリの数独上級編を解き終わったとこだったので、勇んで超難問編を買ってしまった。と、解けるのかしら(びくびく)
「神保町が好きだ!」は無料配布冊子。後でじっくり読むべし。

金子みすずの旧かなづかい全集とか、図説とか欲しいものがうずたかく積み上げられてました。
持って帰るの大変だもんと自分に言い聞かせていると、5000円以上お買い上げで、全店舗で宅配便の送料無料券お渡ししてまーすとのアナウンスが流れます…。
誘惑には打ち勝ったよ!だって際限なく欲しくなるんだもん!!
posted by アキラ at 18:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 観る(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月25日

芸術家、ですけどね

ボクらの時代
平野啓一郎(作家)×村治佳織(ギタリスト)×首藤康之(ダンサー)
10月26日(日)7:00−7:30 フジテレビ系

友達から教えてもらってビビる。
誰だ、こんな正体不明のブッキングをしたやつは。
日曜だというのにゆっくり寝坊もできず、うひょうひょ言いながら見ますとも。
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第6回新開地映画祭

行ってきました、第6回新開地映画祭
鑑賞した「花弁のしずく」の感想は一個下の記事です。

Love&Erosがテーマで、観客は女性限定。スタッフも(仕込みなんかを除く表に出る人は)全員女性。
ポスターや場内美術をそれっぽい感じにできるのは当然だけれど、私が一番オンナを感じたのはスタッフさんのパスでした。首から下げたレースリボンっぽいのにパスがついてました。
直接お客さんに触れない事務的な部分って、どうしても素が出てしまうものです。そんな重箱の隅的な箇所まで目が届いているのはさすがでしたね。

客層は普段からKAVCに行っている20、30代ばかりかと思っていましたが、平日の夜にも関わらず、私の母世代の50、60代の方も結構いらっしゃってました。まさに日活ロマンポルノ世代。
当時は、女性は見るものじゃなかったのかな。今と違ってネットもなければ、貞操観念の厳しい時代だし。


明日以降の映画予約は完売ですが、当日券が少数出るそうです。
無料のイベントブースやトークショーもあるそうなので、ご近所さんはふらりとどうぞー。
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2008年10月05日

O.N.アベックホームラン

コント(スカパー)
大堀こういち+温水洋一
『O.N.アベックホームラン』
原案:きたろう しりあがり寿 安斎肇 若林健二 天久聖一
作・演出:細川徹
作・演出・出演:大堀こういち 温水洋一

コントと笑い多めの芝居の違いって何なんだろうって考えた。悩んだ結果、よくわかんなくなって、面白くって笑えたら何でもいいんじゃないかって結論に達した。
評論家ではなく、無責任に自分に正直なお客さんでしかいられないらしい(笑)

注射嫌いvs超能力者のやつが一番好き。探りあいと失敗と誤解とやけくそのごちゃまぜが楽しい。そういう意味で、三者面談も素晴らしい。哀川さんは、卑怯技だと思うけどめっさおもろい。
つまり、大層笑ったってことでした。あー、腹筋使いすぎた。
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モッカモッカ=加藤啓×辻修

コント(スカパー)
モッカモッカコントライブ3
『I WANT YOU I WANT YOU』
作:上田誠(ヨーロッパ企画) カリカ家城 小林顕作(宇宙レコード/コンドルズ) ブルースカイ モッカモッカ
演出:モッカモッカ 中村まこと(猫のホテル) 中村たかし(宇宙レコード)
*モッカモッカ=加藤啓(拙者ムニエル) 辻修(動物電気)


映像と舞台が半々ぐらいで、映像は何度か見たものもあったんですが…。笑った笑った。あぁ、あもろい。

ネタバレしまくりの一言突っ込みは続きに。

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2008年09月30日

黒木組VSモッカモッカ

『黒木組VSモッカモッカ
 ノーロープノー電流爆破 映像デスマッチ』


いやー、笑った笑った笑った。
腹抱えて、涙出るまで笑ってきました。
映像で、ではなく、赤絨毯と舞台上で繰り広げられたくちゃくちゃに。

モッカモッカブログが更新されるのに、黒ブログが沈黙を守ってて、男の俳句を投稿し遅れてるってのは、そういうことです。更新されてる方に、詳しい結果も載っちゃってます。

とはいえ、京都戦は大阪夏の陣でまだ冬の陣であるところの東京決戦が残ってるんだから、鬼どもはいざ鎌倉とおっとり刀で駆けつけるがいいさ。
あぁぁ、時代が混じってるよ。夏の陣で外堀を埋められて冬の陣で壊滅させられるんだから、例に使っちゃいかんよ…。

【東京決戦】
10月4日(土)OPEN 12:00 / START 13:00 @新宿ロフトプラスワン
出演:加藤啓(モッカモッカ)、辻修(モッカモッカ)
   市川しんペー&中村まこと(猫のホテル)
   玉置孝匡(ペンギンプルペイルパイルズ )、吉本菜穂子
   黒木正浩(黒木組)、角田貴志(ヨーロッパ企画)

ピンポイント突っ込み及びダメだしは続きに。


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posted by アキラ at 00:47| Comment(0) | TrackBack(1) | 観る(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする